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大切な空間
ひさびさに、ぞくぞくするような住まいに出会いました。



地元で窯元をされている方のショールームでしたので
中を見せていただくようお願いすると快く開けてくださいました。

奥様と1時間ほどもお話したでしょうか。
共通の話題があったこともあり、愉しい時間と空間でした。



室内は柿渋色の軸組みにジュラクの落ち着いた色合い。
丸太の梁は手斧(ちょうな)仕上げで年輪の美しさが際立っています。

外観は真壁造、軒のラインはもちろん美しく、
苔の広がる前庭の美しさとの調和も理想的です。



数日たった今でもどきどきするほどの出会いでした。



建築を勉強し、専業主婦であったときも建物を意識しながら
今に至りますが、建築を感じることができる幸せを養ってきたのだな・・
と、それを実感できるたたずまいでした。


建築は人が造るものですが、同時に地域や自然と大きくかかわり、
住まう人が仕上げていくのだと納得させられました。


住まいは、造り手と住まい手の品格をあらわすものだと。




今の仕事で、本来の建築の美しさを出すことは難しいですが、
せめて品格のある建物を意識したいと思うのです。


それには、お客様との誠実な付き合いが欠かせないと思うのです。


営業活動の評価は数字ですが、その先には「幸せになっていただきたい」
という建築を通しての私の思いが通じるお客様がいてほしいです。



姉歯事件もそうですが、建築業界とはなんだかグレーで見積もりもあいまいで
詐欺まがいの事が絶えない感じですが、そんなはずはない。

本来建築は住まうこと、暮らすこと、生きることであるはず。
そこに、うそ偽りやごまかしがあるはずがないのです。

誰もが幸せになりたい、快適に、愉しく、仲良く、・・・
そして、そこに導くのは建築を勉強したものの役割です。



また、今度は共感できる人と一緒に大切な空間に行こうと思います。


  +stage HARA 
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大切なお客様
住宅の仕事では若いお客様との打ち合わせが多いです。


若いご夫婦ががんばって新居を手に入れようとしているのですから、
何とか素敵な暮らしに・・・・と力が入ります。


先日は、二十歳のご夫婦+4ヶ月の男の子。


自分の子供のような年齢のお客様。
彼らの思いに寄り添って、いつのまにか情が沸くといいますか、

こころから、力になりたいと思います。


きっとそんな感情移入のおばちゃんの気持ちを察して
気持ちよくお喋りをして、次回はプランのご相談という
運びになりました。


資金計画、スケジュール、プラン打ち合わせ、人間関係、性格分析

私はいったい何屋さん???



人の役に立ち、幸せになっていただくなんておこがましいですが、
その道案内くらいはできるようがんばります。


たくさんの方を相手にしますが、
その一つ一つを宝物として、
大切に育てて生きたいと、気を引き締めています。


どのお客さんにとっても、大変な買い物です。

夢のあるお買い物にご一緒できる私はなんて幸せ者



毎日わくわく、毎日緊張です。



+stage HARA
整えて、スタートです。
2011年 スタートです。


ですが、私はというと去年から「こころ」の問題について
考え続けています。

人を信じること
人を疑うこと
人を尊ぶこと
人を蔑むこと


暮らしを考えることは生きることに向き会うことです。
毎日を笑顔で暮らしたいですね。


そのために「こころ」をどのように持つか。


こころを整理しないと、暮らしも整いません。


家族は何よりも大切なものだけど、
あまりに近すぎて感情が入りすぎるようなら


客観的に見てくれる人に相談することも
方法のひとつでしょう。


インテリア収納を見直すお手伝いをすることで、
それまでの暮らしの見直しができ、
家族との笑顔が増えるきっかけになれば、




今年目指すところはやはりそんな方向でしょうか。




私自身、自信を持って向き合えるよう
こころを整えて、さあ・・・・スタート!!
出会いに感謝。
今日から師走!!

一年の締めくくりと来年の目標をしっかり持って、
あと一ヶ月いきましょう。



起業塾仲間のクレアさんのブログで、 (クレアさん
手話を通してカウンセリングをされたことを知り、
先日の出会いを思い出しました。


整理収納アドバイザー講座で、お隣になった
30代のかわいい女性は美容関係ということで、
お肌つるつるのネールかわいい!!方でした。


彼女は聞こえないハンデをもっていました。
後で話を聞くと18歳のころから聞こえにくくなり
今はまったく聞こえないとか。
どんな世界なのか想像も出来ません。


今は5歳のお子さんがいて、自分でお仕事もしておられるようです。


子育て、大変でした・・・・と素直に語る彼女を
思わず抱きしめたかったのですが、そうもいかず
失礼ながら頭を撫でてしまいました。


講座は文字化してもらったモニターを見るという
サポートは受けていましたが、その他には
まったく違和感のない感じで、自分の意見も
はっきりと表現していました。


ほんとに、いろんな方に元気をもらいます。



『こんなことになっていなかったら、
ホントいやな女だったと思う。』


その言葉が印象的で、自信に満ち溢れていました。



-     方位学-

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