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捨てる技術から暮らす技術へ
「捨てる」技術!

という言葉にアンテナがビビッと反応する方は多い。
実際、このセミナーは当初の予定を裏切り200名の多数参加だ。

辰巳渚さんは家事塾という昔ながらの暮らし方を
見つめなおす活動をしていらっしゃる。


この暮らしで大丈夫?という不安はだれにもあるかもしれない。


片付けられない、捨てられないは女性にとっては(男性も?)
かなりの罪悪感があります。
女性としてどう??ってね。


でも、そう思ってできるくらいならとっくにやってるんだよね!


じゃ、どうすればいいの!!何すればいいの?!っていう
実践に落とし込むところの話はありませんでした。


そこ聞きたいよね。
そちらは個人的にそれなりの報酬をいただいてってことでしょうか。


自分で[捨てる]まで持ってくることは
できない人にとってはつらいとこだよね。


+stage HARA


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メールマガジン立ち上げに向けて
やっと本屋に行ってきました。

メルマガを研究するためですが、
思ったような本には出合えず、
経営・・・・ってコーナーで、物色。

関心のないコーナーなので、初めてじっくり見ましたが、
ビジネス書なるものはすんごい数です。


今日の購入本はこちら


自分ブランド塾中谷彰宏



生きる勉強香山リカ


お客様の9割をリピーターに加藤芳久



アドバイザーってつまりは、自分が商品ってことにもなるわけで
私の何を買っていただくのか・・・
そこんところが大切だよねって気分でしたので


こんな3冊になったのでしょうか。


まだ、これからですが
よい情報をインプットできれば、
目標は、メルマガで!! アウトプットしたいと思っております。

その暁には、登録してくださいまし。



+stage HARA



今年の目標
今朝は子供たちは始業式。
お弁当も5人分作り、やっと新年のスタートが切れそうです。

ところで、今年はどんな年になるでしょう。

世の中は不況と政治不安とで
なんかどんよりした感じは相変わらずです。

重たい空気をはねのけて進んでいくには
大変なエネルギーが必要です。


この年末年始は、我が家にとってとんでもないことが起こり、
崩壊寸前でした。
そして自分の弱さを痛感しました。

2010年の反省や2011年の目標などを
じっくり考える精神的余裕のないまま新年でした。



しかし、出遅れたもののしっかり
今年の目標を考えていきます。

今年はいよいよ、起業の年です。
そのためには

・事業計画の見直し
・ブログの見直し
・メールマガジン発信・ねた作り
・フェイスブック発信
・セミナー台本作成

を今月中に手がけ、

2月には実際の立ち上げと仕事場の検討
をはじめたいと思っています。


今年が終わるころには
どなたかの暮らしのアドバイスができ、
そんなかたがたとのコミュニティの場が
もてればと思います。


+stage HARA


「暮らし」のためにできること
整理収納アドバイザーとしての勘を磨くため、
引越し業者でアルバイトをさせていただいています。

お客様のお宅に伺い、引越しの荷物を確認して、
お見積もりを提出するという仕事です。

暮らしの変化に直面しておられるという意味では、
リフォームの仕事と接客の感じは似ています。


いろいろな方の暮らしぶりを見て、
このお宅の収納はどうすればもっとよくなるか・・・・とか
この方はどんなインテリアが好みだろう・・・・とか
シュミレーションしてみます。



ですが、ほんの30分程度で物量の計算とお客様のニーズを
確認して見積もりを出すというスピード感は
まったく違います。

そして何よりも、この引越しで新しい暮らしが
よりよいものになりますようにとの気持ちを込めて、
接客させていただきます。




先日お伺いした老夫婦のお引越し先は、
都会の40㎡ほどのマンションでした。

一軒家にあるたくさんの荷物を思い出として
持って行きたいとおっしゃいますが、搬入は無理かと。


本当に大切なものだけで暮らすシンプルな暮らしは
きっと幸せです!!と自信を持ってるけど
すぐに理解してもらうのは難しいな・・・・・


どうやって理解してもらえばいいだろう。
もう少し時間をかけた信頼関係が必要だな・・・・・


やりきれない思いが残りました。

整理収納アドバイザーの役割
昨日は、とやまインテリアコーディネータークラブのセミナーでした。


富山の建築家夫妻を講師に、「収納」について事例のスライドを見ながら
解説してくださいました。


穏やかなだんな様とズバッと発言される元気な奥様の
夫婦ならではの絶妙なバランスがとてもよい感じ。


無垢の扉や床材を使い、シンプルな内装が気持ちのいい空間を
想像させます。


収納については、十分な空間を確保するという手法ですので
クライアントには、新築前に「整理(要らないものを区別する)」
という行程をぜひ、踏んでいただきたいと感じました。

整理収納アドバイザーは暮らし方という観点ではスキルが優っている!
と感じました。というか、建築家とは役割が違うということでしょう。


新築やリフォームを検討されている方はご相談ください。
+stage HARA




アフターセミナー(というかお酒の席)では施工費の話も出ました。


費用を抑えたいのはやまやまですが、物の価値を考えると
かかるものはかかります。


いいものにはそれだけのわけがあります。


ダンナともよく話すのですが、
木をつなぐ時、(継手といいます)ビスで留めただけのものと、
細工をした継手ではもちろん人件費が違うでしょう。

蟻継

これが、寿命が30年の家と100年の家の違いになってきます。

パッとみではわからない価値があるのです。

もっといえば、継手に水のたまらない工夫ができるベテランの大工と
知識のない大工では、日当が違って当然ですよね。

   伝統構法を守る方を応援しています。 こちら→島崎工務店




価値のあるものを提供できるように精進しなくては・・・



いろいろな知識をインプットし、必要とする方に
アウトプットできるよう、学んでおります。


-     方位学-

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