スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東京インテリアツアー 02
美術館はとても好きです。


建築や空間は贅沢で、わくわくさせてくれます。


何を見せるか、どう見せるかという
企画と施設の工夫も面白かったりします。


展示品としての絵の美しさはもちろん、画家の人生も感じると
とても興味深くなります。


ということで、どこへ行っても美術館はチェックします。





今回は

原美術館
原美術館

森美術館
森美術館

新国立美術館
新国立美術館



タイプの違う3つの美術館。


■古い建物のリユースの原美術館。

建物の持つ歴史と展示品のバランスも見所です。
スチールの窓枠やタイルのトイレを残しながら
現代美術との取り合いを楽しめます。


■六本木ヒルズの54階建てビルにある森美術館。

ビルの一部が美術館となっているので、
企画の魅力が重要。
今回の近代建築の夢はまるで建築史の模型化のよう。


■美術館のお手本のような国立新美術館。

建築家先生の手による公共建築という定番の施設。
建築として、娯楽施設として、教育施設としての魅力が必要。
黒川紀章の遺作はガラスのカーテンウォール・・・
メンテと空調は大丈夫?だよね。




夢を持てる空間を体感したい。

+stage HARA
スポンサーサイト
東京インテリアツアー
東京に行ってきました。
テーマはインテリア!

さて、どんな収穫があるか・・・



CIMG0808.jpg
富山を離陸です。




CIMG0811.jpg
雲の上の太陽光はまぶしい!





CIMG0814.jpg
昨秋に増床された羽田空港のホール





建築家 中村拓志さんデザイン監修の羽田空港第二旅客ターミナル には
インテリアコーディネーターなら誰でもお勉強した名作椅子がいっぱい!!


どのくらい覚えてるかな?


名作椅子




空港の中は節電の影響と思われますが、薄暗い感じ。

しかし、これでもなぁ~んにも困らないよ。
むしろ、震災の後の暮らし方をみんなで考えようよ!
っていうメッセージのようで愛を感じました。


富山ではあんまり節電の意識はないかな?


でも、できることからやってこう。
+stage HARA
塗装のお勉強・・・準備
インテリアコーディネータークラブトヤマ=ICCトヤマ
に参加させていただき、2年目の今年は理事ということで
定例会のセッティングをお世話させていただいています。

早速今月は、「LDKのトータルコーディネート」という
セミナーを開催しました。
こちらを見てね!!→


そして、7月定例会の準備のため「中田塗装」
中田政一さんにお会いしてきました。

(こんなかたです。DENNスタイルから)


職人さんなので、無口でシャイな人・・・・?と思いきや
お話好きの愉しい方でほっとしました。


依然見たことのある特徴ある床の間の漆仕上げの壁が、
中田さんの作品だということがわかり、
そちらを是非セミナー会場にということで、
講師の中田さんに会場の手配までお願いして
さくさくと決定。


人との出会いとは面白いです。
アンテナを張ったところで繋がっていくものなのですね。

少々のずうずうしさは必要ですが、
それでもいろんな方とつながって、お話できることは、
読書と一緒で、自分が体験できないことを疑似体験できて
わくわくします。


どなたでも参加できますので
ICCトヤマに問い合わせください。

毎月の定例会は愉しくやってますよ!!




こんなお付き合いを生かしていければ幸せです。

+stage HARA
コーディネータのお仕事
建築業界は水曜休みのところが多く、
コーディネーター仲間の方のお仕事を
拝見させていただきました。

フルリフォームで、気持ちのいい空間になっていました。

P1000758.jpg


ご夫婦で起業され、素敵なコンセプトで共感しています。
なにせ、屋号が 「STAGE+」
私の屋号は   「+stage HARA」

子供さんが3人ということも同じ。(ただし、男の子3人)
やはり、子育てしながらコーディネートされている方と三人で
今日はプチ勉強会と、ランチでした。

椅子といえば
椅子といえば
軽さと丈夫さを兼ね備えたこんな椅子に
であったことがあります。


椅子02   椅子03




八尾の坂の町アートでみかけました。

頼りないほど細くて軽いけど、丈夫だそうです。


お問い合わせはこちら→


-     方位学-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。