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住育とは幸せに暮らすということ
コミュニケーション能力・・・・とても大切で、
求められる能力ですが、私にとっては不得意分野です。

ハウスメーカでインテリアコーディネーターとして
働いてきたことはとても勉強になりました。

商品知識やコミュニケーション力を鍛えられました。
話し上手、聞き上手、仕事では聞き出し上手である必要があります。



お客様とうまく話せるようになり、楽しく打ち合わせすることができるにつれ
なんだかしっくりしない気持ちを抱えることになります。

会社ではお客様を一番に考える・・・・・という建前ですが、
クレームの出にくい材料で、効率よい施工、打ち合わせは短時間で
夢を持たせて楽しんでもらう。

本当にお客様が求める幸せな暮らまで踏み込めない。
そんなことを聞き出す時間はないのです。

リフォームしても たくさんの“物”が溢れて、新調した床が見えないほど。
リフォームしても 親との同居に不安を抱えたままの新生活。

大きなお世話ですが、幸せな暮らにつながるのかという
自問自答のもやもやが溜まっていきます。



何とかそんな問題に答えたいと『整理収納アドバイザー』という資格を取りました。
そのスキルはとてもシンプルです。誰にでもできる簡単なことです。

しかし、ひとの暮らしに向き合うことは、ひとの人生に向き合うということで、
どう生きるかを確認することが、難しいですが大切なことです。


インテリア・収納・間取りといった専門知識を持ちながら
幸せな暮らを施主の立場でいっしょに見つける手伝いができれば・・・・

その、建築と暮らしの「仲を取り持つ」という仕事が
建築の勉強をし、専業主婦として3人の子育てをしてきた私にできる
誰かの役に立てる仕事であり、人生の目標になると思っています。




今日のブログがこんな内容になったのはある女性の話がきっかけです。 住育研究所
住育という言葉はパフォーマンス的ですが、私がぼんやり整理できずにいた考えを
代弁してくれたという感じです。

きょうのTV番組でも放送されるそうです。
NHK ドラクロワ 午後10:55~

家を大切にする富山の人たちと幸せな暮らしについてコミュニケーションできれば
と考えています。

インテリア収納プランナーという肩書きも
+stage HARA(プラスステージはら)という屋号もそんな思いを込めています。
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