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整理収納アドバイザーの役割
昨日は、とやまインテリアコーディネータークラブのセミナーでした。


富山の建築家夫妻を講師に、「収納」について事例のスライドを見ながら
解説してくださいました。


穏やかなだんな様とズバッと発言される元気な奥様の
夫婦ならではの絶妙なバランスがとてもよい感じ。


無垢の扉や床材を使い、シンプルな内装が気持ちのいい空間を
想像させます。


収納については、十分な空間を確保するという手法ですので
クライアントには、新築前に「整理(要らないものを区別する)」
という行程をぜひ、踏んでいただきたいと感じました。

整理収納アドバイザーは暮らし方という観点ではスキルが優っている!
と感じました。というか、建築家とは役割が違うということでしょう。


新築やリフォームを検討されている方はご相談ください。
+stage HARA




アフターセミナー(というかお酒の席)では施工費の話も出ました。


費用を抑えたいのはやまやまですが、物の価値を考えると
かかるものはかかります。


いいものにはそれだけのわけがあります。


ダンナともよく話すのですが、
木をつなぐ時、(継手といいます)ビスで留めただけのものと、
細工をした継手ではもちろん人件費が違うでしょう。

蟻継

これが、寿命が30年の家と100年の家の違いになってきます。

パッとみではわからない価値があるのです。

もっといえば、継手に水のたまらない工夫ができるベテランの大工と
知識のない大工では、日当が違って当然ですよね。

   伝統構法を守る方を応援しています。 こちら→島崎工務店




価値のあるものを提供できるように精進しなくては・・・



いろいろな知識をインプットし、必要とする方に
アウトプットできるよう、学んでおります。
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