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ハウスブルーって!!
アナザースカイ・・・・というTV番組
トルコのおじさんとの出会いが感動でした。


外国から来た若者に旅のココロを感じさせた人間性はすごい。
損得なく、人のために・・・自分の心のままに行動したトルコのおじさん。


家を売るという幸せな職業に就けて本当に感謝する一方で
何をどうすればいいのか・・・・お客様を幸せにできてるのか・・・・


力不足を常に感じます。




お客様からメールをいただきました。


「マリッジブルーならぬハウスブルーなんですよ・・・
どう暮らせばいいのか、大丈夫ですかねぇ」


すべての打ち合わせを終えてもまだ不安だったり、悩んだり。
素直に打ち明けてくださって、ありがとう。嬉しい。

せっかくの家作りを愉しんでいただきたいので
「大丈夫! 絶対ステキな家になります!」

と、返信。



10人のお客様がいるからと情熱が10分の1では許されません。

その気持ちに寄り添うことは大変ですが
お客様にとっては1対1です。私が100%・・・・


契約できることは本当に嬉しいことですが、
それだけ大変。


自信を持って契約するためには、自分に自信を持ち、会社に自信を持ち
さらに、自信の持てる存在に成長すること。



やらなきゃならないことがたくさんあります!!




一緒に幸せを感じたい!
+stage HARA
ニーズに応えてこそ
新築は2000万円の買い物。
もっと丁寧な接客をするようにとアドバイスされ、
穏やかなショックを受けています。


おおざっぱなO型なので、その点は少しコンプレックス・・・・・


仕事では契約を目指して打ち合わせを重ねている
お客様が10人ほどいらっしゃいますが、
どのように契約まで導いていくかはそれぞれです。


そのつきあいかたは、しつこくてもだめだと思うし、
タイミングをはずすと競合他社に負けてしまう。


お客様が気持ちよくスムーズに計画を進められるように
資金計画、スケジュール、商品説明、、と
すべての内容を納得いただいてはじめてご契約となります。


細やかに丁寧にお客様のニーズに答えていく。
何がしてほしいのか、どうして足踏みしているのか、


お客様の反応を待っていては遅いと言うことがわかってきました。
先回りして、お客様の不安や悩みに答えながら最善のの方法を提案する。


その誠意、やさしさ、心遣いに共鳴して契約してくださると。


待っていてはもう怠慢です。


日々の努力が引き出しとなり、人格となり、よい仕事につながる。



いま、収納について少し詳しくまとめています。
収納の提案はきっとお客様の役に立つ。
また、それを求められるシーンもかなりあります。


・みんな生ごみってどうしてるの?
・洗濯ってどこに干すの?
・タイヤはどこに置く?
・物置は要るかな?
・子供部屋の広さってどんなもの?
・パソコンどこに置く?

どの質問にも私なりの最善の答えを持つように心がけます。



暮らしを組み立てるって大変!!だけど愉しい!!


気持ちよく流れていく暮らしを目指して。
+stage HARA


倉敷 建物探訪
倉敷の町に下り立ったときに目を引いた建物が
倉敷市美術館


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外装は少し化粧直しをしていましたが、
鉄筋コンクリート造独特の力強さに引きつけられるように中に・・・



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学生のときは、安藤忠雄さん長谷川逸子さん伊東豊雄さんの建物を
模写したり、見学したり、
その重厚さ、面白さ、軽快さを探っていたような気がします。


RC造のもつ自由さやボリュームや打ち放しの仕上げの美しさなど
空間の持つ雰囲気を味わうのが好きでした。


この倉敷市美術館は
市庁舎として建てられたのは昭和35年
美術館として生まれ変わったのは昭和58年
50年たった今でもこの空間の爽快さ・・・・


丹下健三さんの設計です。
さすが。



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RC造ですが、格子を感じさせる窓枠、深い軒を思わせる庇。
公共建築としての誇りと倉敷を感じさせるディテール。

力は足りませんが気持ちだけは
美しい建物を建てられるよう
「こころざし」を持ち続けたいと思います。


1時間ほどの丹下健三との対話を愉しみました。


幸せな暮らし
+stage HARA
倉敷 建物探訪「大橋家住宅」その3
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この夏よく見かける「グリーンカーテン」

なまこ壁の見える裏庭に屋根まで伸びたゴーヤ
畳敷きの縁側でお昼寝した~い

木製の枠に少し波打ったガラスの建具もよいです。





それにしても倉敷の夏はとても暑かった。
ここ2,3年は異常な暑さだそうです。


徒然草 
家の作りやうは、夏をむねとすべし。
冬は、いかなる所にも住まる。
暑き比わろき住居は、堪え難き事なり。


クーラーなどなくても「大橋家」の中はひんやり。

富山の冬は「いかなる所にも・・・」とはいきませんが、
電気に頼り過ぎない生活を見直す必要があるのでしょう。



暮らしを見つめて
+stage HARA

倉敷 建物探訪 「大橋家住宅」その2
和室には、床の間がつきもの。

木割りや伝統のサイズがあるのですが、
いまどきの床の間は何でもありの象徴的なものとなっています。
なんといっても、大壁和室ですから。

ですが、やはり日本人なら畳の部屋を・・・・というのが多数派です。

和室の提案は苦手ですが、とりあえずいろんなものを見て、
古人のセンスを体感します。



大橋家住宅 おおざしき上の間 床の間
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大橋家住宅 しんざしき 
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格式のある本格的な床の間と、
弁柄の壁に皮付きの床柱と窓枠。
遊び心があるところも愉しい。


豊かな暮らしを
+stage HARA


-     方位学-

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